クラブプロフィール

【チーム名】

井荻カイロスサッカークラブ(略称:井荻カイロスSC)(IOGI Caerus Soccer Club)

 

【クラブの歩み】

1976年に井荻小学校を母体にした課外クラブとしてスタート。2014年4月から現在のチーム名に改称。

カイロス(Kairos,ラテン語形Caerus)とは、ギリシャ神話に登場する「機会(チャンス)」を意味する男性神。「チャンスの神は前髪しかない」ということわざはこの神に由来すると言われています。

また、ギリシャ語で「時」を表す言葉の1つでもあり、一瞬や人間の主観的な時間を表すこともあり、内面的な時間を意味します。

子供達がチャンスをたくさん作り出し自分達の時間を大切にして欲しいという願いが込められています。

 

【クラブの考え方】

10年後も20年後もサッカー好きでいてくれるように子(個)を大切にして、レベルや成長に合わせた指導で子供の良い所を伸ばすことや、自分で感じて気付き判断し責任を持って行動できる主体性を持った人になれるようにサポートしたいと考えています。また自分を含めた社会を「自分達」と考え、自分や周りを大切にして欲しいと伝えていきます。

 

【カテゴリー】

『井荻カイロスサッカークラブ』※2014年4月より井荻サッカークラブから改称

                           キッズ (幼児5~6歳)

                          ジュニア (小学1~6年生)

          U-15 (中学1~3年生)

 

【活動地域】

東京都杉並区

【エンブレム】

中央の白い翼はギリシャ神話に出てくるチャンスの神カイロスの翼を表しています。翼の1枚1枚は子供達を表し羽1枚ではなくみんなで翼となって羽ばたいて欲しいという願いがあります。

黄色の部分は地域に流れる善福寺川を表し、人に喜びを与える黄色を用いています。チームカラーの水色は大空を表し、いずれ成長し善福寺川から大空へ羽ばたいて欲しいという願いを込めています。

【クラブスローガン】

”真のサッカー人を目指そう!”

 真のサッカー人とはサッカー選手としての力だけではなく、スポーツマンシップを持ち人間性と社会性を兼ね備えた自立した人間だと考え、サッカーを通じてそのサポートをします。

 また様々な「つながり」というものを大切にしています。サッカーの面での自分の身体を上手く動かすための身体のつながり。ボールを最高の仲間にするためのボールと自分の身体のつながり。仲間同士の動きと判断、気持ちのつながり。練習の準備と練習そのもの、後片付けのつながり。学校や家庭の生活とサッカーのつながり。このような「つながり」を大切にして活動をしていきたいと考えています。